事業創発拠点「LAND」

事業創発拠点「LAND」

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CONCEPT

コンセプト

TOKACHI HOKKAIDO(北海道・十勝)

DO IT OURSELVES「やりたい」を実現する!LAND(ランド)

スタートアップ支援スペース「LAND」は、仕事をしたり、事業の相談をしたり、イベントを開催したり、ものづくりをしたり・・・さまざまな「やりたい」を実現させるために生まれた、みんなのための拠点です。

  • 「LAND」とは
  • 十勝から世界へ
  • 「LAND」の由来

「やりたい」を実現するスタートアップ支援スペース「LAND」

新たな事業創発を目指し、これまでにさまざまな支援事業を行ってきたとかち財団は、新たにスタートアップ支援スペース「LAND」を持つことになりました。

「LAND」は、これまでに実施してきた事業化支援をベースに、とかち財団職員がコーディネーション役として、相談や情報提供を、必要に応じて専門家などとつなぎ、強い経営者づくりを行う空間として新たに展開します。

また、起業・創業・事業創発への可能性を地域にひろげていくことも目的のひとつとし、地域の潜在的な「やりたい」を実現できる空間として、地域の皆様に提供し、新たな事業創発の芽を育んで参ります。

起業都市十勝となるために必要なもの

ソフト

  • 起業支援制度の整備
  • 支援プログラム(イベント)の実施

ハード

  • 誰もが日々アクセスできる拠点の整備(今回のプロジェクト)

ポートランド、オーフス、ウェリントン……世界の起業都市を見ていくと、その必須条件は、まず人口ではないことがわかります。 それよりも必要なものは、起業を促進するための支援制度やプログラムといった「ソフト」と、そのような意識の人々が集うことができる場や施設「ハード」が整備されていることです。

十勝はすでに様々な起業・創業支援、事業創発支援が展開されてきました。
そして今回、「LAND」という場を持ち、既存の「ソフト」と連動していくことで、十勝は一歩ずつ、世界的な「幸福起業都市」へと成長していきます。

それは、人口増加という旧来型の成長ではない、成熟した日本の十勝という地方都市だからこそ成し得る「新しい成長のカタチ」です。 住民の能動性と生活(Life)の質の向上をビジネスと連動させていきます。 この試みの照準は、国内に留まりません。 十勝から世界へ。

「LAND」の由来

「LAND」は、物理的な「土地or 陸」という意味を超え、「地方」、「夢の国」の他にも、新たな地へ「上陸する」、新たな地を「手に入れる」という動詞としても使われています。十勝もまた上陸した人々によって開拓された、「LAND」であり、いくつもの時代を経て、農業を核とした様々な産業を発展してきました。事業創発拠点「LAND」は、先人の開拓精神を受け継ぎ、次世代を切り開く者、熱い想いを持つ者に開かれた場所として、十勝で夢を叶えていく、事業を興していく空間、そして十勝を次世代に繋ぐプラットフォームを目指します。

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