事業創発拠点「LAND」

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CONCEPT

コンセプト

TOKACHI HOKKAIDO(北海道・十勝)

DO IT OURSELVES「やりたい」を実現する!LAND(ランド)

LANDは十勝発の新たなビジネスプランやアイディアを実現するためのオープンな空間です。とかち財団のスタッフが、事業の相談対応や情報提供などを行う他、コーディネーターとして事業者同士や専門家などをつなぎ、十勝における強い経営者づくりを促進します。

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「やりたい」を実現するスタートアップ支援スペース「LAND」

十勝の産業振興のひとつとして、地域発の新たな事業創発を目指し、さまざまな支援を展開してきたとかち財団が、新たにスタートアップ支援スペース「LAND」を開設しました。

「LAND」は、これまでに実施してきた事業化支援をベースに、とかち財団職員がコーディネーション役として、相談や情報提供を、必要に応じて専門家などとつなぐなど、強い経営者づくりを行う空間として展開します。

また、起業・創業・事業創発への可能性を地域にひろげていくことも目的のひとつとし、地域の潜在的な「やりたい」を実現できる空間として、地域の皆様に提供し、新たなビジネスのアイディアやチャレンジの芽を育んで参ります。

とかち財団理事長あいさつ

理事長 長澤秀行

理事長 長澤秀行

とかち財団は、十勝における農業を核とした産業振興を支援する組織として1993年8月に設立されました。これまで、入り口から出口に至る、ものづくり支援、地域連携支援を中心に地域づくりを進めてきましたが、2018年、神奈川県の公益財団法人起業家支援財団との合併後、起業・創業、事業創発支援事業が本格的に開始されました。

2020年で3年目となる「十勝ビジネス支援プロジェクト」では、従来、帯広市が実施していた「ものづくり補助金」、フードバレーとかち推進協議会が実施していた「十勝人チャレンジ支援事業」を継承しつつ、かつ内容を変更し、「十勝ものづくり総合支援補助金」「十勝人チャレンジ支援事業補助金」「アーリーステージ事業者支援助成金」「とかち財団学生起業家育成奨学金事業」を進めています。

少子高齢化と地域間格差が広がる我が国においては、学生をはじめとする若者の十勝地域への定着率を高める必要があります。また、地方創生に関しては、起業・創業は喫緊の課題であることから、2019年8月に、高校生や大学生から老舗の事業者の方々まで年齢に関係なく、十勝の特性を活かした起業・創業、事業創発に興味のある方々が集う場としてLANDを創設しました。

LANDを拠点として、多くの方々が地域の理解を深めるとともに、他分野との交流・連携を通じて、事業発展のアイデアを得る場所として活用していただきたいと思います。

地域社会そして世界を受益者として捉え、指数関数型はもとより、リニア型の成長曲線を描けるような永続的なビジネスが多く生まれることを期待します。

LAND創設の想い

とかち財団スタッフによる
コーディネーション

LANDは十勝発の新たなビジネスプランやアイディアを実現するためのオープンな空間です。
とかち財団のスタッフが、事業の相談対応や情報提供などを行う他、コーディネーターとして事業者同士や専門家などをつなぎ、十勝における強い経営者づくりを促進します。

具体的な相談例

  • 事業プランについて客観的な意見を聞きたい
  • 食品の賞味期限設定について教えてほしい
  • 〇〇の製造を委託できる事業者を紹介してほしい
  • 自社商品のマーケティングの相談がしたい
  • クラウドファンディングについて相談したい
  • 十勝の産業全般についての話が聞きたい
  • 事業推進に役立つ人的ネットワークを構築したい
  • 十勝の〇〇な事業者さんを紹介してほしい
  • 実証実験に協力してくれる農業者を紹介してほしい
  • 投資候補になるような事業者を紹介してほし

コーディネーター

高橋 司

高橋司
TAKAHASHI Tsukasa

1977年帯広生まれ。 埼玉大学教養学部卒業後、就活失敗で地元にUターンできず、埼玉の印刷デザイン会社に拾われる。 飛び込み営業で疲弊し、デザイナーや職人さんに怒られる日々を経て、クライアントであった都内のエンタメ系ITベンチャーに転職。 WEBコンテンツ制作やWEBマガジンの編集をし、毎日終電まで働く日々を経て、東京で地元十勝の食材を使う飲食店の立ち上げに参加、夫婦で転職。 5万人以上に食を通じて十勝の魅力を伝え、2012年に十勝にUターン。 十勝の食の販路開拓、商品開発のサポート事業を経て、2017年にとかち財団に転職(これで5つ目の職場)。 起業創業、事業創発の支援に従事する。 最近やりたいことは、一人っきりになること(山登りとかツーリングとかキャンプとか)と、バンドを組むこと。

浜田 洋平

浜田 洋平
HAMADA Yohei

1985年帯広生まれ。 帯広の高校を卒業後、帯広市役所に入庁した生粋の帯広っ子。 3年間の福祉部門を経て、北海道・札幌にある独立行政法人「北海道後期高齢者医療広域連合」の設立・運営のため3年間出向。 その後、十勝・帯広の基幹産業である農政部門(主に畜産業を担当)に6年間在籍。 2019年4月からは「とかち財団」へまさかの2度目の出向。 最近は行政という立場に自分のような人間は合わないのかと不安を抱き始めるものの、とかち財団という新たな環境で起業創業などの支援を行うことに快感を覚え始める。 唯一の楽しみは休みの日に7歳と3歳の娘たちと過ごすこと。 (あと数年もしたらかまってもくれないので)これにより、最近は娘たちが生きていく将来を考え、地元をよくしていきたいと真剣に考え始める日々。 (やっと行政マンらしいことが言えたかも!?)

西本 あかね

西本 あかね
NISHIMOTO Akane

1992年帯広生まれ。 小学生のとき絵を描くことに目覚め、今でもラクガキを描き続けている。 短大卒業後保身に走り銀行員になるもノルマのせいで肌が荒れてしまったため、2019年4月にとかち財団に転職。 働き始めてすぐに自分が十勝のことを全く知らないことに気がつき、現在勉強中。 とにかくいろんな人の話を聞いてみたいと思っているが、人見知りでうまく話せない日々を送っている。 犬を3匹と猫を1匹飼っており、犬を調子に乗らせるのが得意。

山口 壮太

山口 壮太
YAMAGUCHI Sota

1997年帯広生まれ。 2歳からアイスホッケーを始め、学生時代はアイスホッケーに打ち込んだ。 小中高を帯広で過ごし、大学ではるばる仙台へ。 教員を目指し進学したもののピボットし、地元帯広に戻り就職。 帯広で数社を経験し、起業を検討している中で、縁あって2021年4月にとかち財団に転職。 毎日、たくさんの事業者や起業家の方と出会い、刺激的な日々を送っている。 現在は1児のパパとして、息子の成長を見るのが何よりもの楽しみ。 たまに子どもの動画を見ながら一人でニヤニヤしている。 前職がデザイン関係の仕事をしていたこともあり、チラシ、POP、ロゴなどを作るのは得意なため、たまに息子のデザインフォトなどを作って自己満足している。 趣味は、ドラマ・アニメを見ることと、写真を撮ること。 外出するのは好きだが、普段は地味にインドア派。 仕事も育児もまだまだ未熟者ではあるが、一人前に成長できるよう、日々励んでいる。

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